• ミヒロ

適応障害で起きられなくてしんどいなら思い切って休む時間を自分にあげよう



どうも、欠陥ブロガーのミヒロ(@EeToe72BdAsiwfK)です。


今回は、


「適応障害で朝が起きられない。」

「薬の副作用で起きるのがしんどい」

「このままでいいのか自分が不安」


こういった悩みを持っている人に私なりの対処法をお答えしていきます。


◆本記事のポイント

✓適応障害で起きられない人への対処法
✓病気と向き合うために自分がすること

この記事を書いている私は、適応障害と似たような経験をしました。


10年経ったいま、複雑性PTSDをわずらいながらも、自分の好きな道を歩んでいます


ここで私の記事を読んでいる方は、適応障害で起きられないことに悩んでいて、


それでも「なんとかしたい!」と前向きな気持ちを抱いていると思います。


病気は主治医や臨床心理士が処方する薬や言葉だけではなく、自ら考えて行動することが大切です。


というわけで、私がリサーチした対処法(参照サイト:杉浦こころのクリニック/ストレス社会で病んだ現代人について)と実体験から得た方法を5つ紹介します。


※【注】私は心の病を診療する医者でも、心理カウンセラーでもありません。 このブログは過去に似たような経験をした私が、『心を休ませる場所』としてこころに関するコンテンツを発信しています。現在、メンタル心理カウンセラーの資格取得のため勉強中。

適応障害で起きられない人にすすめる【5つの対処法】
  1. 休みをとって時々外で気分転換

  2. 好きなことや趣味に没頭する

  3. 家族や親友に自分の状態を共有

  4. 薬を飲む時は生活習慣を整える

  5. ストレスの原因に向き合う


適応障害で起きられないのは、自分自身の体調不良や飲んでいる薬、生活習慣と、原因はさまざまです。


この章では、前向きに起きられるようになりたい、何かをしてみたいと思っている人に向けて対処法を紹介します。


1.1「ゆっくり休みをとって時々外で気分転換

ストレスには休息と気分転換が大事です。


学校や仕事などで疲れると体はぐったりするし、悲しいと涙が出てくる。


悪口を聞けば心が苦しくなって、好きな物を食べるとお腹と心が満たされる。


適応障害と診断される前から、苦しくて辛い思いを十分にしてきたと思います。


だから、自分のために「休む」ご褒美をあげましょう!


無理に気を張る必要なんてありません。


いまは疲れや辛さ、苦しみを小さな箱に閉じ込めて、休むことだけに時間を費やしてください。


休む時間が長くなると、時々「自分はこのままでいいのかな?」と不安感が襲ってくることもあると思います。


そんなときは、外に出て散歩をしたり、ショッピングをしたり、スポーツをしてみたりして気分転換をしてみましょう。


休むことと気分転換は、自分のできる範囲内で問題ありません!


自分の気持ちに素直になることが大切です。


1.2「深く悩まず、好きなことや趣味に没頭する」

適用障害で起きられない人のなかには、「朝の起床が苦手」「昼頃に起きてしまう」といった悩みが多いと思います。


まずは、起きられないということを深く悩まないようにしましょう


「病気は最高の休息である。」と私は思っています。


病気は簡単に治せるものではありません。


気分が落ち込んでいる状態では、思うようにいかないことの方が多いです。


なので、自分が起きられる時間、起きている時間帯に好きなことや趣味に時間を使いましょう。


いままで時間制限でできなかったことを思う存分に楽しめるチャンスです。


好きな音楽を聴く、漫画を全巻読破する、ゲームをする、絵を描く、物を作るなど。


何かに没頭する時間を作ることで自然と笑えたり、楽しむことができます。


起きられない自分を責めるよりも、いまは「あなた」がしたいことを素直にやってみるのが一番です。


1.3「家族や親友に自分の状態を共有する」

悩みを我慢することは特別難しいことではありません。


ただ、どうしようもなく苦しくて辛いものだということはわかります。


適応障害で起きられないなら、家族や友人に自分の体の状態や気持ちを共有するようにたくさん話をしましょう。


ちょっとした些細なことでもいいんです。


誰かに話すことで心が少しずつ解放されます。


たとえば今日の気分や自分のやりたいことを話したり、


思い切って適応障害だと診断される前にあった出来事を話すのもいいと思います。


病気の辛さを経験したのは自分自身です。


たとえ「精神が弱いからだ」と批判的な言葉をぶつけられても、自分の気持ちに嘘はつかないでください


自分の気持ちを素直に話してみるのは、とても素晴らしいことです。


1.4「生活習慣のバランスを考えながら薬を飲む

適用障害で起きられない原因のひとつとして、生活習慣のバランスが深く関わってきます。


ただ処方された薬を飲むだけではなく、自分の生活習慣を見直してみましょう


病気だからといって、ずっとベットの横で寝転んだり、食事を疎かにすると、治せるもの治せません。


私の場合、自分が病気であることに安心し、薬を飲めば楽になると勘違いをしていました。


無気力だったこともあって、一日三食取る、外に出る、好きなことをするなど、自ら行動するべきことはほんの少ししかしていません。


結果、毎日起きるのがしんどくて、体はなまりのよう重かったです。


なので、主治医から処方される薬は生活習慣のバランスを整えましょう。


もし、薬が体に合わず、頭痛がしたり、めまいがするなどの副作用があったときは我慢をせず、家族や主治医にしっかりと相談してくださいね。


1.5「自分のストレスの原因をと向き合う」

適用障害になる原因は環境が変わることで精神的・身体的ストレスを感じることです。


つまり、ストレスは嫌な環境と人間関係で作られています。


であれば、まずは自分のストレスの原因と向き合い、過ごしやすい居場所を作る必要があります。


原因の思い出しリスト

・何が辛かったのか

・どんなことが嫌だったのか

・自分がこんな状態になるまで追い込まれたのか


の原因を考えます。


思い出した出来事はメモ帳やノートに書いてみてください。


頭だけで考えるより、紙に書くことで冷静に解決策を考えることができます。


原因を書き終えた後は、プラスで自分が集中できることや好きなことについても書いてみましょう。


自分の好き嫌いがハッキリとわかるようになれば、あとは行動あるのみです。


新たなストレスが溜まらないうちに自分なりの対処法をちょっとずつ試しながら、過ごしやすい環境を手に入れましょう。


本気で適応障害と「向き合いたい」なら自分を見直すのもあり

本気で適用障害と向き合いたいなら、自分を見直してみましょう。


2.1今自分がやってみたいことに挑戦する

「病気は最高の休息である。」


辛い思いをたくさん味わった分、休む時間は存分にあります。


言ってしまえば、自分がやってみたいことに挑戦するチャンス


物は捉えようなので、どんな色にでも、どんな形にでもなります。


病気をポジティブに捉え、自分の個性として認めちゃいましょう


せっかくの長い休み時間、あなたは何をしたいですか?


たとえば好きなゲームを極めれば、

✓将来ゲーム会社に就職
自らゲームを開発
ゲーム専用のブログで稼ぐ
ゲーム会社を作る

いっけん、単純な夢のように思えることもワクワクしませんか。


いまの時代、会社で働くにせよ、フリーで働くにせよ、


「これだけは負けない」という強みがなければ社会や環境のストレスに負けてしまいます。


ならば、自分がやってみたいことに挑戦し、強みに変えていきましょう。


2.2今後自分がどうしたいのかを考える

適用障害という病気に向き合いつつ、今後自分がどうしたいのか。


けして他人の価値観や世間の価値観で生きないようにしてください。


人生の主人公は「あなた」です。


他人の意見や行動に振り回されてはいけません。


自分がどうしたいかわからない人は、

✓自分ならどうしたいかを考える癖する
✓自分が望んでいること・価値観を知る
✓自分を認め、自己肯定感を高める

を意識してみると、徐々に自信がついてきて、


自分に素直になる生き方ができるようになると思います。


ちなみに私は自己肯定感が異常に低く、コンプレックスの塊のような人間です。
今は過去のトラウマを笑って話せるようになりましたが、当時は「死にたくなる」ほど辛かったです。そんな私でもいまは好きと思える環境と仕事についています。

時間がかかってもいいので、自分がしたいことを自分で知ることを大切にしましょう。


今回のまとめ

今回は、適応障害で起きられない人にすすめる対処法を紹介しました。

  1. 休みをとって時々外で気分転換

  2. 好きなことや趣味に没頭する

  3. 家族や親友に自分の状態を共有

  4. 薬を飲む時は生活習慣を整える

  5. ストレスの原因に向き合う

上記の5つを試しながら、起きられない悩みを解決しましょう。


心の病気は一度かかってしまうと、完治するのに時間がかかります。


ですが、本気で病気と向き合い、「なんとかしたいな」と思っている人は、薬だけに頼らず、自らできることを積極的に取り組んでみましょう。

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